名刺リニューアルしました

コードマークに関わる人の変化や弊所の今後の方向性に合わせて名刺をリニューアルしました。

2014.05.28 Wed
カテゴリー ▶︎  Design News

紙はミルトGAスピリットのスノーホワイト。少し厚めの220kg
比較的安価な紙だけど印刷再現性が高く、厚さや色味も豊富で使いやすい紙です。
裏面の特色にはフランスの伝統色であるヴェールアシードという鮮やかな緑。

今回は紙の側面を印刷する小口染めをおこないました。側面の紙の白いラインが消えるだけでも印象は変わりますね。

コードマークはデザイン事務所なので、わざわざ自社のツールを使って印刷を試しています。
とはいえ頻繁にはできませんが、何かの機会の時はこうして試します。
そうすることで、新しい提案ができる肥やしになりますから。

以前にもこのブログで記載した内容ですが、名刺印刷等のスモールグラフィックで且つ消耗品は突き詰めれば相当に難しいのです。安くしようと思えば500円でも出来るし、高くしようとすれば鬼のように高くなる。使う人たちの使用頻度や職業や取り扱う商材の価格帯によって、単価を安くして多く刷るのか、それとも単価は高いが小ロットで総額を安くするのか、コントロールするのがベターです。

コミュニケーションツールとしての見せ方のバランスを考えてデザインしないと、どれだけ格好よくても、自己満足になるか経費の圧迫材料になる名刺になってしまいます。
またその逆に、謳い文句や扱ってる商材は効果なのに名刺だけ妙に安っぽいと、印象に矛盾が生じてしまいます。

たかが名刺1枚ですが、あまり考えずに名刺を作られた方は社内のステーショナリなどと一緒に一度見直してみるのもいいかもしれません。

 

今回お願いしました印刷所:
黒田印刷株式会社様
http://kurodaprint.co.jp/
ビジョンの実現に
困っている方へ

昨今の過剰とも言える数の情報や意見に呑まれて、PR活動で何から行えばいいか分からなくなっていませんか?
chordmarkはブランディングとデザインの力を使って、企業のビジョンやミッションを貫き通し、実現化に向けたサポートを行うデザイン事務所です。

Services

Services

ビジョンの実現に困っている方へ

昨今の過剰とも言える数の情報や意見に呑まれて、PR活動で何から行えばいいか分からなくなっていませんか?
chordmarkはブランディングとデザインの力を使って、
企業のビジョンやミッションを貫き通し、実現化に向けたサポートを行うデザイン事務所です。

Services

Services