Vision

働くすべての人が、
やりたい事を
エンジョイできる
社会を。

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コードマークは、世の中の流れや情勢を主体に考えた戦略やデザインなどのご提案は、あまり好きではありません。もちろんとても大切なことなので、当然検討材料に盛り込んでいくのですが、それよりも大切にしているのは、お客様が “そもそも、どうなりたいのか” です。
ブランドは、社員の活気、風通しのいい社風はもちろん、提供している商品やサービスに対しての自信、そして経営者と従業員の夢と情熱からできあがります。
コードマークにご依頼くださったお客様の社員全員が、自分の仕事にプライドを持ち、安心して気兼ねなく、公私ともにやりたいことを全力で楽しむことができる会社へ発展することを、望んでいます。

ですからコードマークが手掛けるプロジェクトはすべて、どんな案件でもブランディングの視点であたります。
ブランディングの視点を入れていくことで、企業の魅力や方向性を明確にし、チーム力もあがる。企業がもっといい方向に流れるきっかけとなる。

コードマークがご提案するデザインのあり方は、働く全ての人が時代に翻弄されない、よい社風を持った企業進化への一役になれると信じています。

Mission

お客様のビジョンを
スカッとさせ、
貫き通せる
力を育む。

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企業がビジョンを達成するのはとても難しいことだと思っています。いくら「こうなりたい!これやりたい!」といっても実現は難しい。覚悟と根性がいります。コードマークもお客様と同じように日々奮闘しています。
ただ、様々なお客様を見ていて思うのは、時流に目をやりすぎて、お客様らしさ、魅力、もともと描いていたビジョンが表に出ていないこと。場当たり的なマーケティングに重きを置きすぎて、ビジョンへ向かうステップを踏めずにいることが多いということです。

ブランディングは、企業が目指すビジョンを達成するために、独自の魅力を見つけ際立たせ、社員全員が一丸となって行動し、価値をあげていく行為です。
企業の情熱と理念、そして従業員を大切にする姿勢がブランド力を高める一番の源になります。
考え方の源は「自分(自社)の中」だと考えています。

デザイナーには整理し具現化する力があります。だから、曇ってしまいがちなお客様のビジョンをスカッと明快に示すことこができます。そしてデザインは共感を呼び起こす力があります。

このブランディングの考え方とデザインの力で、企業がビジョンを貫き通す力を持てるようにサポートすること、それがコードマークのミッションです。

philosophy

琴線にふれる
仕事をしよう。

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ブランディングやデザインという仕事にとって、顧客視点を持つことは必要不可欠で、日々の現場では「顧客のニーズ」という言葉で溢れかえっています。時にそれは、企業の意図や情熱を無視したプロモーションに発展するケースも存在しています。

ブランディングやデザインはこうしたコミュニケーションの中間に立つ橋渡しの役割を大きく担っています。だからこそ、冷静に様々な視点が必要とされます。しかし、有識者が述べるような頭の痛くなるよう戦略的な話をどれだけしたからといって、企業が活気ある良い会社になるとは限りません。
ロジックだけでなくエモーショナルな部分を無視できない。
そして、こうしたエモーショナルなものを汲み取り伝えられるのは、デザイナーの特権です。

プロジェクトを成功させるために考えるべき事はたくさんあります。マーケティングやブランディングの知識や技法はとても大切です。
ですが一番大事なのは、もっと基本的なところ。
人の琴線を大切にしていくこと。
それがコードマークが一番大切にしている事です。